やはり師走はおそるべし。

本は読んでいるけど、なかなか更新がままならない。

12月になって、本当に本当になぜだかわからないけど、あわただしい。
ドラマもひと段落、シリーズものの新刊もでず、ちょっと落ち着いても
いい頃合なのに。

実生活多忙・・・。

ま、もともと電車と昼休みくらいしか読書の時間はないわけで、
それが昼休みがなくなると、かなりの痛手。

本も、当初のヴァンパイア関連から、シフターへ、そして妖精へ。
と幅を広げておりますが、さすがにネタ切れ。

妖精ってね。
最初ファンタジー?と思ったけど、ヨーロッパの妖精って
私のイメージとはちがって、かなり邪悪(笑)。

日本の鬼とかと一緒なのかなあ~。

美しく、気まぐれで、邪悪。
ポリシーとかなんにもないの。
で、そんな中でも、極めつけの妖精物語が、これ↓

妖精の女王 (創元推理文庫)
東京創元社
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これ、全部で5巻予定のシリーズらしいのですが、
今は3巻まで邦訳でてます。

1巻目はかなりもたついて、やや肩すかし感ありましたが、
2巻目、「闇の妖精王」では、魅力的な妖精が妖しい魅力をふりまき、
3巻目、「永遠の女王」にいたっては、妖しさ全開で、込み入った関係がさらに複雑に
なって、もりあがり、次へ!!!
というところ。

とにかく、主人公のアッシュと妖精キーナンがあんまり魅力がないという点と、
アッシュの恋人セスが(私的には)いまいち、なのと、
脇役?のはずのダークキング(元と現とも)が妖しく魅力的なのと、
その他妖精がハチャメチャなのとで、もりあがっております。

ロマンス好きには物足りないほど、ロマンスには恵まれないこのシリーズ。
最近5巻が発刊されたようなので、ぜひぜひ最後はステキなロマンスを
お願いしたいと思います。

邦訳はまだまだ先でしょうけどね。

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