トゥルーブラッド12そして最終巻。読後。

ずいぶんと間があいてしまいました。
もうすっかり年の瀬と相成りました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年は通常より長い年末年始休みとなったにもかかわらず、
孤独に大掃除・・・。

いやはや、今年は本当にストレスフルな年でありました。
本当にいろいろな事がこれでもか!と起こるのよね。
とはいえ、決定的な一撃はまだ来ていないので、それは持ち越しということになってしまった。

自分自身だけでなく、身内の健康も、そして、私の環境、家族の環境等々、
考えさせられることがたくさんありました。

来年は、もう少し想像力の翼を広げられるように、心も広がるように。
いいものを読んでいきたいと思います。

というところで。
すでに過去の話題ですが。

トゥルーブラッド。
え?なにそれ?(笑)

最終巻、ついに出ちゃいましたね。
やはりというか、こう来たか!

実は正直あんまり意外でもなかったんですよね。わたくし。
シリーズ化する前の、第一巻?を読んだ時、絶対スーキーは「彼」が好きなんだと
(なんだかんだいっても結局落ち着く先はここだろうと)思ったのデス。

ただ、シリーズ化して、エリック人気に振り回され?かなり脱線して?
ビルも存在意義を忘れられ、収集がつかなくなってしまった感がありましたよね?

そして、最終巻で、強引に引きもどす!

個人的な想像ですが、第一巻を書いたときに、結末はイメージされてたのだろうと思う。
そして、ドラマで人気がでて、それに引きずられて当初の脇役がぐいぐい出張ってきた。
でも、最終的には、作者の中では、変えられなかった。最初のストーリィは・・・ということなのでは。

ビルとかエリックとかクインとか、アルシードとか、結局みんな何だったのか?!
という疑問が残るけれど、でもまあ、落ち着くところに落ち着いて、
めでたしめでたし。

フェアリーも大騒ぎだったよねえ。

ただ、これだけ盛り上がってしまった以上は、もう少し大仰なラストを期待していたのも事実で、
「ああ、やっぱり・・・」感は拭えず、ちょっと残念ではありました。

でもスーキーが幸せならいいよ・・・。

エリックは後半、頭悪そうになってしまったので、ちょっと愛が冷めました。

みなさん、いろいろな意見がある最終巻だと思いますが、あとはドラマの日本放映という
儚い望みをもちつつ、当面はヴァンパイア・ダイアリーズを楽しみましょう。

さあ、次いくぞ!




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