世界のスターは世界観が違う?!

今話題のジョニー・デップ離婚問題。

やっぱりなあ。と思いつつ。

ジョニー様の劣化にショックをうけつつ、こんな記事を見つけて、
世界のスターは世界観が違うんだな~と感心しました。

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ジョニー・デップの元パートナーのヴァネッサと娘リリー・ローズ、DVの報道に「愛情深い人」と反論

ジョニーと2012年まで14年間連れ添い、娘のリリー・ローズと息子ジャック君を一緒に育ててきたヴァネッサは
反論をする手紙を書き、ゴシップサイト「TMZ」がその手書きの手紙を公開。
そこには「ジョニー・デップは私の2人の子供の父で、敏感で、愛情深くて、愛される人です。
私は心から最近の申し立ては侮辱的だと信じています。私がジョニーを知ってきた長年の中で、
彼が私に肉体的に虐待したことはありませんし、この主張は私が素晴らしい14年間を一緒に暮らした男性
だとは思えません」と綴られている。

また、娘のリリー・ローズはインスタグラムにジョニーとの赤ちゃんの頃の写真をアップして、
「私のお父さんは最も優しくて、愛情深い人よ。彼は私の弟と私に素晴らしい父親でしかなくて、
彼を知っている人すべてがそう思っているわ」と投稿した。

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他の女に走って、騙されて(?)、脅されてる、情けない元夫に、
この素晴らしい援護射撃。

(なのか、策略なのか、女の闘いなのか・・・)

(いずれにしても)大人だわ~。

個人的には、ヴァネッサのほうがお似合いだったな~と思っているのですが、
実はこんな記事も見つけました。

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14年間の関係にピリオドを打ったことを公式に発表したジョニー・デップとヴァネッサ・パラディは、
破局の原因としてジョニーの女性問題が取り沙汰されていたが、実際には別の理由で既に2年前から
関係が破綻していたらしい。

ふたりが一緒に暮らし始めた当初、ヴァネッサは、まだ今一つだったジョニーのキャリアの成功を祈り、
ふたりの子供たちの母親になってからは、歌手や女優業を休業し、ほぼ専業主婦としてジョニーに尽くした。
「ジョニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』(03)で興行的に大成功を収め、国際的なスターとして人気が出てきた頃から、ヴァネッサの幸せは徐々に下降していく。
ジョニーのキャリアの成功と収入の代償。
ジョニーの多忙な生活に振り回され、世界中を一緒に回る生活や、
時には子供たちと3人で過ごす孤独な日々が多くなる、自分の仕事ができずにいるヴァネッサは、
自分がジョニーの犠牲になっていると感じる。
2010年にジョニーは、7500万ドル(約60億円)のギャラを稼ぎ出しましたが、
莫大なギャラによって生活が裕福になっていく、裏腹、ヴァネッサの心は孤独と不幸、
そして怒りすら感じるように」
「仕事で家を不在にしているか、家にいてもろくに家庭サービスもせず、子供の面倒を見ないジョニーに
ヴァネッサは、のろま呼ばわりし、やがてふたりは激しい口論をするようになる。
ヴァネッサはフラストレーションをジョニーにぶつけるようになり、
そのストレスでジョニーは再びお酒におぼれるようになった。
結局、2010年にヴァネッサから別れを切り出されたジョニーは、家族がバラバラになってしまうことに
とても傷ついていましたが、子供たちのために、公の発表は避けることで同意し、
ふたりの関係が破綻していないかのように振る舞い続けてきた」とジョニーの友人がUsウィークリー誌に語った。

ジョニー・デップ離婚原因 元仏婚パートナー、ヴァネッサ・パラディのその後より。

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これ、わかる!!

「まだ今一つだったジョニーのキャリアの成功を祈り」
「ほぼ専業主婦としてジョニーに尽くした。」
「ジョニーが大成功を収め、国際的なスターとして人気が出てきた頃から、ヴァネッサの幸せは徐々に
下降していく。」
「ジョニーのキャリアの成功と収入の代償。」
「自分の仕事ができずにいるヴァネッサは、自分がジョニーの犠牲になっていると感じる。」

その通り!!

こんなセレブにも共感ポイントがあった!!

新鮮な驚きでございました。

我が家も規模こそ違いますが(笑)、現象はまさに、この通りです。
この記事書いた人、センスあるわ!

妻の収入が減った分 > 夫の収入が増えた分

なのに、夫は妻を「カス」扱い。(←あ、これはジョニデのことではなく、我が家

自分の成功は、妻の犠牲の上に成っていると自覚せい。

ということですね。

妻はいつまでも尽くしてくれない。

だって、「ママ」じゃないも~ん♪

そうよ!オンナをくすませるオトコは最低だ!!

さっさと見切った、ヴァネッサ素敵

しかし、日本の社会では難しいだろうけど・・・。

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