趣味の読書と映画についての徒然。

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zoom RSS 道を視る少年

<<   作成日時 : 2017/01/27 23:12   >>

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その名の通り、「道(パス)」が見える少年の話。
どんな人でもその軌跡が見える。どんな昔のでも見れる。
実際は時間を操作しているんだけども、「見る」というよりは「感知する」というほうが近いのかも。

パスが見える少年は、不思議な父に育てられ、その父亡き後、自らの出生を知ることになる。
幼馴染、実の姉も時間を操る能力をもっている。

そして、自分たちのこの世界がどのようになっているか、その謎を究明すべく
行動を起こす・・・。

というくらいで、当たり障りない説明になったかな?

こういう話って、あらすじ書いちゃうと、面白くないから(笑)。
いろんな伏線があって、これがこう絡み合ってくるのか、とか、いい意味での裏切りとか、
そういう展開が多い作品です。
時間を題材としたSFなのですが、とってもややこしい割には、理論の説明はあまりなく、
単なるフィクションとして、面白く読めます。

一昔前の、「都合のいいSF」感は否めないですが、その分、安心して読めるかも。

登場人物も、あんまり癖がなく、陰湿な人もあまりなく、会話もテンポよく。

このシリーズは3部構成なのですが、邦訳されているのは、これだけ。
第2部、第3部、とも読みたい〜!!!
と思うのですが、おそらく望み薄。

あ〜あ。
私も「パス」が見えたらいいなあ〜。
そしたら、ゲス男が嘘でまっかっかだということが明白になる・・・。

今日も、「○○に行く」と言って出かけたが、当然デート。
TVみていて、ポロっと「今日新婚さん?って言われたよ〜」

・・・・・。

私と娘の沈黙、異常に長い(笑)。

いちゃいちゃしすぎだろ?

ついにカミングアウトか。ゲス男。

傷心の私がふと開いた本については後述。

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