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zoom RSS 氷と炎の歌 番外編

<<   作成日時 : 2017/01/29 01:09   >>

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七王国の騎士 (氷と炎の歌)
早川書房
ジョージ・R・R・マーティン

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ドラマでは、いよいよ最終章に入ったと噂の「氷と炎の歌」の番外編です。
100年ほど昔の話だそう。
まだ、ドラゴンの一族が七大国を支配している時代です。
本編で歴史として語られている部分が、細かに書かれているという感じかな。

このシリーズ、とにかく登場人物が多いので、家系図を書きながら読んだほうが
絶対に理解が進むんだけども、とてもそんなことしてられないので(笑)、
今はストーリィを追っかけているので精いっぱいですね。

それでも、とってもとっても!面白いのはなんでだろ〜??

氷と炎の歌にでてくる諸侯は、本当に泥臭い、というか、人間の欲丸出し、というか、
とにかく、「あざとい」のが多い。
メデゥーサの頭の蛇が、互いを喰いあっているような、といえばいいのか。

欲と野心と打算と思いつきで、男も女も好き放題。

そして、ごくまれに、身分に関係なく、「清廉の騎士」が登場する。

その「騎士道」たるもの、半端ない。

一般的に「騎士道」といえば、(ある意味)男尊女卑の美し〜いカタチなんだろうけど、
ここの騎士道は、「忠義・信義」のほう。
本物の「騎士道」なのだ。

ぴかぴかの「騎士」様じゃなく、中身が精神が「ぴかぴか」の
パッと見冴えない騎士だったりする。

それが、結構癒しポイントだ。

ところで、本編ですが、ドラマに忙しいためか、なかなか続編が出ず、
先にドラマで結論が出てしまいそうで、ちょっと寂しい。

この本は本編とはまったく?関係ない話ではありますが。

いわゆる「草臥しの騎士」という、まあ、放浪の雇われ騎士みたいなものでしょうね、
2メートルを超す長身で、ちょっと鈍いダンクが主役。
そして、その従士として、ドラゴンの血筋の少年エッグがつきまといます。

この二人が、しごくまっとうで、いい人なので、周りが極悪非道ばかりに見える!!
二人が出会って、ダンクがそれなりの騎士になって、一緒に放浪する話。
短編集です。

氷と炎のファンであれば、楽しめること請け合い。

でもでもでもでも。
本編だして〜!!

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