趣味の読書と映画についての徒然。

アクセスカウンタ

zoom RSS 話題のダークファンタジー

<<   作成日時 : 2017/03/05 00:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ということらしいが。

フェラルズ1 カラスまつろう少年
講談社
ジェイコブ・グレイ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by フェラルズ1 カラスまつろう少年 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


動物(というか生き物)と話ができる血筋の「フェイル」。
主人公コーは、カラスのフェラルであり、唯一、あの世との間を行き来できるナイフを操ることが
できる。

で、まあ、お決まりの、「能力を悪用する悪いやつ」がでてきて(「ハリーポッター」みたいに。)、
大虐殺(混乱)がおきたのがコーの子どものとき。
コーを逃がすため、両親は命を投げ出す(ここら辺もハリーポッターライクだし)。

そして何も知らないコーが、再び活動を開始した、悪い奴ら(復活したヴォルデモードみたいなもの)と
対決する。

という話。

生き物と通じ合えるフェラル。これ、「カラスまつろう少年」と訳しているのですが、
なかなか、イケてる訳かと。

全体的にダークでないハリーポッターというか、ファンタジーですね。
(多少、人がお亡くなりになったりとか、その方法がちょっとえげつないとか、そういうあたりは
「ダークファンタジー」と称される所以なのでしょうけど)

生き物と会話できて、操れるもの、フェラル。

出てくるのが、カラスだの、鳩だの、ゴキブリだのクモだの。
挙句の果てはムカデとか、ハチ・・・。

もうちょっと猛獣系とか、使えそうなかっこいいフェラルはいないのかいな。
そういう動物は、集めようとしても集まらないってことかもしれない・・・。

ということで、題材は結構イケてるのに、ちょっとせこい「ダークファンタジー」となっているのは、
ひとえに「生き物と会話できる」の「生き物」が主に「虫系」であるとか、
操った生き物の相手を殺傷する方法が、その生き物の生態に反して、えげつないとか、
そういうところに起因するのではないかと思われます。

個人的には、興味深い題材なので、今後に期待したいと思います。

と言っている間に、2巻目がでるんですよね〜。

読まねば。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
話題のダークファンタジー 趣味の読書と映画についての徒然。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる