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zoom RSS 年度末こそ「師走」。

<<   作成日時 : 2017/04/01 00:36   >>

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毎年恒例ですが、年度末の地獄絵がそろそろ末期症状となってきております。
知人のところも、忙しすぎて、精神的にいっぱいいっぱいということのようで、
どこも似たり寄ったりなんでしょうかね。

わが勤務先も、年度末は本当に、「師走」。
走る。走る。

いわゆる、「年内にやってしまおう」
     ↓
「年度内にやっておかねば」

という思考らしい。

まあ、日本の場合、年度末で人も仕事の切り替える企業が
少なくないので、どちらかというと、年末より年度末。

私の場合、2〜4月が毎年「師走」。

そんな心身ともに限界となる年度末に、子どもの生活サイクルの切り替え(節目)が
重なると、まさに「地獄絵」。

あれもこれもそれも。
とにかくやらねばならないことが多すぎる。

しかし、いろんなものが、

「平日の昼間しかできない」

平日の昼間は、仕事場にいて、トイレもいけないくらい忙殺されているというのに?
私用電話なんてとてもじゃないけど無理だよ?

おまけに週末はゲス男はゲッスータイムのため、不在。
家事育児、習い事その他もろもろ、全部詰め込む。

こっちは二足のワラジで、とにかく忙しい!!というのに。
ゲス男は平日休みでデート三昧。
アフターファイブはゲスタイム満喫。

ちょこっと、業務が立て込んでいたというだけで、
「忙しい」オーラ全開で、DVまっしぐらだったというに・・・。

お前の「忙しピークは浅間山くらい」だろ?

こちとら「アルプス山脈や〜!!」

ということで、北岳をそろそろ超えられるかどうかという
瀬戸際でございます。

そんなギリギリの状況での通勤行き帰り読書がこちら。↓

ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する 英国空中学園譚 (ハヤカワ文庫FT)
早川書房
2017-02-28
ゲイル キャリガー

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このシリーズは賛否両論かと思います。
私は割と好きです。

あまりに設定が軽すぎる、奇抜すぎる、というのはありますが、
軽いトークの割に、ドギツイ設定がイケてます。

花嫁学校(=スパイ養成学校)」に通う、ソフロニアと、友人たちの絶妙なコンビネーション。

悪い天才養成学校(男子校)の、イケてるけど、情けない男子たち。
(というか、ソフロニアたちがあまりにスゴすぎるせい?)

文字通り、線が切れてしまった吸血鬼教授と

人狼になった下層階級の彼氏

相変わらずのアケルダマ卿と、今回は、花嫁学校の先生方もご活躍。

とにかく勢ぞろいのフィナーレとなります。

いままでとちょっと違うのは、ソフロニアのロマンス要素が「意外と」多かったことかな。

他は相変わらずハチャメチャですが、戦闘シーンはかつてないほど、実は激しく
(会話からは想像しにくいが)、死人もたくさんでますが。

・・・だれも動じない・・・。

どんな苦境に立たされても、その場を楽しんで、前向きに進んでいける、
そんな気にさせてくれるシリーズ。

このノリが好きな人は楽しめます!
私は結構好きだったなあ。
このシリーズ。

今回で完結です。
ちょっと残念!!

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