実写版「美女と野獣」

みたよ。



ハーマイオニーだし、イメージはぴったりだけど、もともとあんまり好きな話ではなかったので、
見るつもりは全然なかったが・・・。

ゲス男が娘を連れていくというので、ついでに見てみた。

ディズニーアニメの美女と野獣から、ちょっとベルのイメージ(設定)が
ちがっていた??(ストーリィもかなり違うが)

個人的にはこっちのベルのほうが好きです。

エマ・ワトソンの気の強そうなところが、ベルっぽくてよかった。

好みの問題でしょうが、野獣がちょっと物足りなかったなあ~。
もっとワイルドだったら、よかったのに・・・。
と娘も言っていた。

ま、ディズニー映画だから仕方ないか。

特筆すべきは、「人間の姿をした野獣」(という設定だよね?)こと、
ガストン。

顔もキャラも、まったくもって、まさに「実写版」
イチオシでございます。

しかし、この映画。
歌もストーリィも、「愛が」「永遠に幸せ」トーンが満載で。
なんか「愛」って単純だな~・・・と思うあたり、ひねくれているワタシ。

ところで、なんでゲス男は、この映画を見たいと思ったのでしょうか。

1.単純に話題の映画だから
2.エマ・ワトソンが好きだから
3.彼女に勧められたから(だったら一緒にみるよね?)
4.野獣と同じ気持ちだから

たぶん「4」。
自分も、愛し愛される人を求めていて、その人と一緒になりたいと思っているから。

さしずめ、わたくしは、冒頭、呪いをかけた魔女ですかね(笑)。

私の心境こそ、まさに「野獣」と同じかもしれない、とふと思ったりして。
とすると、
やはり、待つべきは「美女」ならぬ「イケメン」なんですかね?

「美女と野獣」の男女を逆にして、想像。

・・・結構いけるんじゃない?

ディズニーさん、制作してください!

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