最近のお気に入りドラマ

週末は、時々アリバイをつくって?出かけるがゲス男ですが。
「○○行く」というのは、たぶん7割くらい本当なんでしょうが。

必ず、前後いずれかに、「空白の2時間」がある。

♪なんでだろ~なんでだろ~♪ ← 古い。

それも「2時間」ってとこが、笑える。

大体、行き帰りと○○におよぶ時間と合わせてそんなもんか。

(笑)わかりやすい。

ところで、最近のはまりのドラマは
「タイムレス」。

タイムマシンを使って、歴史を変えようとする「悪者」を、3人が追いかけて阻止する、という話。

第一話は、「ヒンデンブルク号」だった。

毎回時代が変わるのだが、どれもかなり有名な節目の事件を取り上げていて、歴史マニアじゃなくても楽しめる(常識程度の知識があれば)つくりとなっております。

萌えポイントは、
「ワイアットの筋肉」(笑)

くらいかな。


タイムマシンがあったら。

どう使うかな。

古代文明とか、見てみたい。

自分の人生をいじろうとは思わない。
もし結婚していなかったら、この子はいないし、まったくの別人になっていたかもしれないし。

ただ、やり直せるなら、ほかの素敵な男性をゲットできるように、結婚当初から幅広く活動したいな(笑)。
そうすれば、きっと今頃は、充実した第2の人生を送っているかと思う。

そこは失敗。

自分の人生、負の要素が9割を超えるが、それでも、そのすべてが今の自分を形作っている、と思えば、不思議と「やり直したい」という否定的な方向に思考が向かわない。

「ここからどうするか」

それが、人間の真価を問うのではないかと思う。

このドラマが今後どのような展開となるのかは、調べていないが(笑)、タイムマシンものの定番の「変えられるのなら変えたい人生の一コマ」を、どうするのか、歴史が変えられる可能性が出てきたときに、どう考えるのか。

自分の都合の良いように変えた影響が、別のマイナスの結果になるかもしれない。

じゃあ、どうするの?どう考えるの?

というのが、今後出てきそうな気がする。

そして、その考え方は、個々人によって必ず異なるはず。

現実を否定する人、現実を肯定する人。

現実を直視できない(我が家のゲス男みたいな)人にとっては、タイムマシンがとても魅力的なんだろう。

理論的には可能と言われているタイムマシン。

個人的にはドラえもん程度でいいんじゃないかと思っている(笑)。

「タイムレス」

私にとって邦訳は「時間(タイム)がない(レス)」・・・。
(お疲れモードだ)

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