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<<   作成日時 : 2017/11/12 01:31   >>

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こんな記事を見かけました。
「ワーママの育休が同僚男性の負担に」 新聞投書欄の訴えに「笑わせるな!」と批判殺到

これ、職場の育休とった人のために、自分の子どもの入学式に行けなかった夫についての記事なんですが。

コメント、結構偏ってますね〜。
世の中ってまだまだこんな価値観かあ・・・。じゃ、AB総理も支持されるよなあ(笑)。

ちなみに。
私の職場は、人数少ないのですが、一時期、半数が育休とっていたときがありまして。

上司「なんで同じような年齢の女性ばかり配属しているんだ?!」

そんなこと知らんがな。

ということで、既婚女性はみなさん「育休」、残された社員は四苦八苦。
という1年があったんですよ。

で、育休から復帰後、時短勤務をとられるワーママたち。

ということで、既婚(子ども持ち)女性はみなさん、時短勤務、ほかの社員は四苦八苦。
という環境となった(笑)。

個人的に不思議に思ったのが

「子ども産む」 = 申し訳ない

んですか??

子どもは授かりものです。

授かるのも奇跡なら、無事出産するのも、無事育っていくのも、まさに奇跡以外のなにものでもない、
と私は思っている。

育休とる人が、みんな「申し訳ない」というのを聞いて、思わず、

「なんで?」

と聞いちゃいました。

「職場に迷惑かけるから」

でもね。
でもね。

男に子ども産めるなら別ですよ?

子ども産むのも大変。育てるのも大変。

そのうえ、罪悪感までもたなきゃいけないの?

「ありがとう!頑張って産むね!」
「ありがとう!復帰できるよう、頑張るね!」

っていうことじゃないんですかね?

ということで、私の職場では、殺人的な忙しさとなりましたが、
繁忙期に産休に入る人に、

「正直大変だけど、子どもが生まれることはめでたいことだし、何とかするしかない。なんとかするから、必ずもどってきてね!」

な〜んて(強がり)言ってました。

本当に大変だったけどね!

そして、後日談。

復帰した彼女たちに、職場の上司どもは、
「時短だから、軽い仕事しかふれないし・・・」

と、作業みたいな単発の仕事しか与えなくなった・・・。

思わず
「いろいろ大変な思いして、でも会社きているんだから、ちゃんとほかの人と同じ仕事与えたらいいじゃん!」
といったら、
「突然休んだりするし」
!!

それは、仕事ふらない理由にはならない!
いる間は同じように働いてもらったらいい。(同じ給料払っているんでしょ?)
急な休みはフォローしたらいい。

当然正論が勝るので(笑)、

・時短じゃない人と同じレベルの仕事を振る
・でも時短なので、量はちょっと減らす
・突然の休みの時に、フォローする体制を作る

で、決着。

やはり、頭が古いのは男性陣だ。

結果として、育児中の社員は、時短勤務していても、かなりの存在感で仕事をするようになった。

いままで、「時短社員には仕事ふれない」という考えでやっていたときは、
フルタイム社員の負担が増大するので、不満がたまっていた。
さらに、時短社員本人のモラルがさがりまくって、職場環境悪化。

ところが、時間が短いだけで、やることは一緒。

にしたら、意外と助け合ってやりくりしてくれている。

特に時短本人が、肩身の狭い思いをしなくなっている(ように見える)。
そして、「時間まではきっちり働く」意識がでてきている(ように見える)。

冒頭の記事と、コメントを読んでいて、

「すごいな。うちの職場」

と思ったので、ついつい長々と自慢してしまった。

★★余談★★

過去、職場で一番残業の少ない人に、一番高い評価をつけたことがある。
かなりハレーション起こしたが(笑)、その人が一番仕事こなしていたから、仕方ない(笑)。

こんな、勝手気ままな私を雇ってくれている会社は、懐が深いと思う。

感謝。

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