明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

ブラック大みそかを過ごしたわたくし。
今年こそは日の出を拝みたい。

久しぶりに戸籍上の配偶者(のはず)の実家にうかがったところ、
我が家の崩壊は、私が「つくし型」でないということが原因だと再認識したわけです。

どんな理不尽な要求も、奴隷のような扱いも、なぜだか自然に受け入れられる、
そんなオンナにぴったりのオトコ。

そういうオンナも、世の中にはたくさんいるので、需要もあるのだろうなあ・・・
と妙に納得。

だったら最初からそう言ってくれれば、結婚なんてしなかったのに

そういうのがイヤだったお義母さん、息子を「そうならないように」育てたつもりだったが、取り繕ったのはうわべだけだった。




わたくしの会社の同僚に、イクメンがいる。

イケメンだし、頭もいいし、イクメンである。

飲み会(半ば仕事)のない日は定時で帰るらしい。
保育園のお迎え担当だそう。
奥さん育児休業中でも、定時で帰って家事育児をするそうだ。

本人曰く
「飲み会に行く日があるから、その分ない日にやろうと思って。朝だけでは時間も少ないし」
だそうだ!!

なんというイクメン!

で、ひねくれたわたくしが聞きたかったのは。

「それって、やらないといけない、と思ってやっているのか、埋め合わせ(後ろめたさ)でやっているのか、当然やるものだと思って何も考えずにやっているのか、どれなんだろう?」

だってね。
「やるべき」って思ってやっている場合、無理がたたっていつか破たんするよ?(←経験者は語る)
親の倫理観に従って、本能に逆らって「やるべき」と思って、破たんしたオトコが身近にいるよ?(破たんして、対極に走った)

「やるべきだとおもっている」
でも、本当はやらなくてすむものならやりたくない。
だけど、妻だってやりたくてやってるわけではないかもしれない。
「親」としての義務だから、お互い少しづつ譲歩しよう。

くらいに考えられるオトコが長続きするイクメンなんじゃないかと思う。

そんな時に出会った本がこれ。

ヨチヨチ父 とまどう日々
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すごく等身大のイクメンなのだ。

これくらい、自然体で、正直に、前向きに、接してくれれば、夫婦はきっとうまくいくと思う。
少なくても、子どもが生まれて、亀裂が入ることは少なくなるのでは。

「子どもが生まれて、オトコが一番いやなのは、自分を大切にしてもらえないこと」

あほらしくて、ガキくさくて、単なる赤ちゃん返りの大人版ではあるけれど、
それを素直に認めて、伝えて、頑張ってイクメンもしてくれるような夫だったら、
きっとずっと物事はスムーズに進むだろう。

だから、この本は、イクメン強迫観念にとらわれた、赤ちゃん返りしている、素直じゃない、子どものいる夫に読んでもらいたい。

ま、こういう本読むような人なら、まだ救いがあるのかも(笑)。

人間、醜い感情をもっている。
だけどそれを認めないと、醜い人間になっちゃう。

歳とると、なかなか素直になれないけど、こんな風に、おだやかに、自分と向き合えたらいいなと思う。

そして、今年こそは、心穏やかに過ごせる年となりますように。

日々の小さな幸せを、いっぱいあつめて幸せな一年にするぞ~!!

今年もうだうだ書きます(笑)が、よろしくお願いします!

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