柴門ふみさん。

ある日新聞を読んでいたら(ちなみに私は新聞は「アナログ」)、
柴門ふみさんのエッセイ本のCMに出会った。

柴門ふみさんといえば、バブルの象徴?ともいえるドラマ、
「東京ラブストーリィ」の作者ですが、文章のほうは読んだことがない。

ちょうど読む本もなかったから、読んでみようか、と手に取った。

老いては夫を従え
小学館
柴門 ふみ

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ここの夫さんも、な~んにもしないそうだ。
柴門さん、達観なのか、プチ切れなのか、よくわからないけど。

我が家もな~んもしないうえに。
結婚記念日の前日は彼女宅お泊り。
電話でたたき起こしたら、しぶしぶ朝帰宅。

「帰ってこないね
 娘がそうつぶやいたとき
 そういえば今日は結婚記念日」(サラダ記念日風に)

・・・センスないな。

結婚記念日の朝まで彼女といちゃいちゃ。
は、モラハラなのだろうか??

もう、お金だけしっかりつかわせていただきます!って気分になった。
そのお金は義母の遺産だ。(夫に貯蓄はできない。)

義母は(生きていれば)絶対私の味方だったと思う。

彼女も苦労したのだ。
苦労して、一人で背負い込んで、そして早々に逝った。

「母を失った息子として、まだ立ち直れない」風の夫にいいたい。

義母の遺産は、ゲス行為に投入するより、妻と子に投入するほうが、
義母は喜ぶと思いますよ。

と。

毎月のカード決済が、OLの月の手取りより多いってどういうこと?

まあ、私のお金じゃないし、無くなる前に、子どもの教育費等々に、

「使っちゃえ!!」

決意。

柴門さん。
あなたもそういう気分だったのでしょうか。

勝手に親近感を感じながら読んだこの本。

☆後日談☆
この「決意」がばれたのか、「(銀行の)カード返して」と言われました(笑)。
じゃ、生活費、あなたが都度引き出して、うやうやしくくださるんですね??
子どもの教育費も、ちゃんと支払ってくれる(口座管理)んですよね??

私、あなたほど浪費家じゃないけど、責められるんでしょうね?
そうやって、優位性を誇示、モラハラネタとしては、最高ですね!

かつてあなたより、かなり年収が多かった妻より(笑)。

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