テーマ:FT

アイルの書2巻目

銀の陽 (ハヤカワ文庫 FT―アイルの書 (70))早川書房 ナンシー・スプリンガー ユーザレビュー:井辻朱美氏の訳が素晴 ...シリーズ最高の内容。 ...Amazonアソシエイト by アイルの書2巻目です。 ボリュームがあり、かなり読み応えアリ。 前作の500年くらい後の話。 神々の世界はすっかり消えうせ…
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古典的FT。

白い鹿 (ハヤカワ文庫 FT―アイルの書 (68))早川書房 ナンシー・スプリンガー ユーザレビュー:様々な影響下にまず一 ...Amazonアソシエイト by 引き続き脱線中です。 古典FT。アイルの書。 正直期待していなかったんですけど。 こういうおとなしいFTで、中だるみせずに一気に読ませるというものもめ…
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時の書

児童書です。 完全に児童書です。 正統派児童書です。(しつこい) もちろんヴァンパイアではございません。 なつかしのタイムスリップもの。 話の展開は早く、また歴史好きにはちょっと嬉しい物語。 それに、ドラキュラもかすります。 (そこらへんは、ちょっと熱がはいる) しかし、久々の完全児童書。…
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「グリーンワールド」はある意味オススメ。

グリーンワールドは、よくある「警告」「教育」的視点の「環境を大事にしなさい」的な 本かとおもっていました。 でも、ちがった。 900年以降はもう、行き着くところまでいっちゃいましたが。 いろんな教訓もあります。 ちょっとしたこと、別に環境を他の生態系を壊すつもりではなくても、 何気ないことひとつでも、連鎖的に環境…
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グリーンワールド下

怖いけど、読み始めました。 あっという間に移住から700年たちました。 上巻は、移住した人たちが徐々にその星に根付いていく過程だったのですが、 下巻は、かなりもう折り返ししちゃっています。 時代は産業革命くらいから始まって、一気に現代近くまでやってきました。 星のどの部分も人間の侵していない場所はないようになり、 …
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読みたいけど読みたくない。

グリーンワールド下巻。 たぶん結末はわかっているのだけど、読みたくないような、読みたいような。 一度読んでまたじっくり読み返したい本です。 内容はかなり重たい?のに、トーンがかなり軽いので、余計に リアルでねえ。 ちょっと異色の小説?ですが、本当にはまっています。 一応児童書のコーナーにあったのですが、子供に…
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アルテミス・ファウル

ヴァンパイアじゃないシリーズ。 アルテミス・ファウル。 いまさらながら読んでいます。 「悪のハリーポッター」というキャッチフレーズのようなのですが、 どうなんでしょうね? 個人的にはかなり面白い部類だと思います。 テンポはいいし、奇想天外な設定だし、キャラは魅力的だし。 優等生的な主人公にあきた人にはおすす…
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グリーンワールド

ヴァンパイアではないんですが、グリーンワールドの上巻をよみました。 小説・・・というよりは、ドキュメント?仮想未来? ジオグラフィックチャンネルとか、なんかそんなかんじ。 「人類が地球をだめにして、他の惑星に移住する」というありきたりな 設定なんだけども。 中心が「グリーンワール…
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ランドオーヴァー

ヴァンパイアものではないのですが、 最近荒れた小説?を読みまくっていた私に ちょっと潤いをくれた小説。 ランドオーヴァーシリーズ。 「魔法の王国売ります!」から始まるこのシリーズ。 5作まででています。 主人公はさえないエリート弁護士。 世界は完全FT。 ストーリーは、緻密FT? かなり精巧に作…
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SFFTの元祖。M・Z・ブラッドリー

SFすきでした。 読みあさりました。 M・Z・ブラッドリー。 はまりました。 女性作家なのですよね。 だからかな。男性にはオススメしません。 心理描写がすばらしく、飽きない展開、魅力的な登場人物。 どんどん引き込まれて、はなしてもらえな~い!!! という小説。 個人的には作家としてイチオ…
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